2010年01月12日

アパター

先日、映画「アバター」を観てきました。




22世紀、地球から遠く離れた惑星「パンドラ」へ来た

元海兵隊員ジェイク(主人公)が、特殊なカプセルに入って

意識をリンクさせ、自分の分身”アバター”を操ります。

目的は、キロ20億円という鉱物資源の上で暮らしている

「先住民ナヴィ」と友好関係を築き、鉱物を得ること。

うまく進まない作戦に対し、鉱物資源を無理矢理にでも

手に入れようとする人間の欲が、武力行使に発展して・・・。


映画は3時間弱と長いですが、3D効果もあり、

どんどん画面に引き込まれていきます。

観た後は、自分のアバターが欲しくなります。

また、現実主義の方には、この物語の独特の世界観に

戸惑うかも知れません。

中には、ジブリの平成狸合戦にも通じるところがあると

いう人もいました。

3Dに引き込まれてしまうと、きれいなアバターの

世界と現実の世界を比べ、その現実の醜さに

失望し、うつになる人もおおいのだとか。

果たして、みなさんはどう感じるでしょうか?
Posted by ウォーク at 15:00│Comments(0)みんなの日記
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